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ブリランテ > ようこそブリランテへ

ようこそブリランテへ welcome to brillante.

about brillante

私は幼少時より音楽(ピアノ)を続けておりました。家に、お客様がお見えになるとモーツアルトや、ブルグミュラー等ピアノの小品をまるでラウンジの演奏者のごとく演奏し、お客様に聴いていただいておりました。
演奏が終了し、拍手で迎えてくれるお客様の微笑がとても暖かく子供の私の心に響きました。演奏者である小さな子供の私の心と、喜んでいただけたお客様の心がその場のエネルギーを向上させ、とても素敵な波動を作り上げる。いわゆる「癒し」の空間の創造を知らず知らずのうちに子供の頃から体験していた自分の姿がありました。

音楽によって人の心に感動を伝える事が私の中で、どんどん大きくなっていきました。音楽を生涯のライフワークとして掲げ、音楽教師、時には田舎の小学校の音楽講師も勤め、沢山の子供達とふれあい、学びあいました。また、妊娠中のひとつの身体に二つの魂を持つという、妊娠時の女性のための音楽療法、胎教音楽にも出会う事ができました。「胎教」、それはそれはスピリチュアルな世界で、どんどん引き込まれていく内容でした。

ある時、音楽にもっと何かをプラスすることで、より豊かな癒し”を想像できるのでは。と言う考えが沸いてきました。音楽だけにとらわれず、世界をもう少し広く覗いてみたい!そんな想いが出会ったもの、そうです!嗅覚、「アロマセラピー」だったのです。

アロマセラピーと、そしてアロマセラピーを啓蒙する素敵な友人、スタッフに恵まれ、音楽とアロマの融合のライフワークが始まりました。
医療の中に心のケアとして、より、ホリスティックに音楽、アロマをはじめとする心と身体にやさしいツール、代替医療、補完医療として、確立できるような、ベース理論のしっかりとした本物の「癒し」 、を目標にし、実践していくことがここから始まったのです。

また、日本のみならず、世界中の情報を集め、積極的に導入すれば、もっともっと心と身体のホリスティックケアが出来るのでは…。と強く心に思いました。
感性を刺激する、幸せをお伝えできる仕事がしたい!! 
心に訴えるビジネス、目にはみえないけれど、みえぬものでもあるんだよ。この見えぬものの大切さを21世紀のビジネスとして確立したい!強く心に誓いました!

そして個人で行動するよりも、仲間でアクションを起こすことで大きなエネルギー輪が出来るのでは!! とアメリカの科学者ワトソンが唱えた「百匹目の猿現象」 を目指し!株式会社 ブリランテを設立いたしました。「brillante」とは音楽の楽語で、輝かしく、美しく、華やかに、という意味です。

brillanteは「セラピストサービス」を始め「イベント企画運営」、「ワークショップ/セミナー/セッション/ツアー」(セラピスト教育/ヒーリング/スピリチュアル)」の企画運営を行っています。1999年から妊産婦ケアを医療連携で事業化し、妊産婦ケアの臨床数は6万件に届くほどの実績を持っています。
2009年より、ヒーリング・スピリチュアル部門では「聖地〜ハワイ〜」とのコラボレーションを開始!ハワイに関するコンテンツ、スピリチュアルからボディケア、ツアー、ハワイアングッズまで、brillanteにお任せください!
病院、企業のお客様から、個人のお客様まで、さまざまなニーズにお答えしつつホリスティックな「心と身体の癒し」をテーマに豊かな時間、素敵な毎日を過ごしていくためのお手伝いをさせていただきます。


LOVE &ALOHA
ブリランテ代表
増田久美子

「百匹目の猿現象」とは?

ある行為をする個体が一定量に達すると、その行動はその集団だけにとどまらず、距離や空間を越えて広がっていく現象をアメリカの科学者ワトソンが「百匹目の猿現象」と名づけたものです。

宮崎県の串間市に幸島という島があり、いま百匹ほどのニホンザルが住んでいます。その幸島で、霊長類の研究者たちがこの猿たちにサツマイモの餌づけをしました。初めの頃、猿たちは、サツマイモの泥を手や腕で落として食べていました。

しかし、ある日1歳半のメス猿が泥を川で洗い流してから食べはじめたのです。メス猿のこの行動は、やがて若い猿たちや母親猿たちにまねられ、20匹中15匹がイモを川の水で洗って食べるようになりました。その後、いつの間にか海水でイモを洗って食べるようになりました。

そして、あるとき大分県の高崎山の猿たちの中にも水でイモを洗う猿たちがいるのが見つかりました。それは幸島で猿たちのイモ洗いが定着したあとのことなのですが、彼らは幸島の猿たちとはなんの関係もない猿たちです。この猿のイモ洗い現象が遠く離れた幸島から高崎山へ伝播した現象を、アメリカのニューエイジ科学者のライアル・ワトソンが著書の中で「百匹目の猿現象」と名づけ発表したのです。

ワトソンは、幸島でサツマイモを洗うニホンザルの数がある臨界値を超えると、その行動は幸島の群れ全体に広がるだけでなく、遠く離れた他の場所に生息する猿たちの間にも自然に伝わるのではないかと考えたのです。そして、その臨界値を便宜上「百匹目」としたのです。